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第5章
成功する企業出版の使い方
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ブランディングに活用する!

書籍が持つ、2つのブランディング効果

前項でもお伝えしましたが、ブランディングとは、顧客に望ましいイメージを持ってもらい、中長期的な信頼を得ることです。
ブランディング構築のために、書籍を活用することで、2つのブランディング効果を生み出すことができます。
顧客に対し、2つのブランディング効果があると思っています。1つは、書籍を出しているということが顧客の信頼に繋がるということ。2つ目は、書籍を読んだ読者が企業の商品、サービス、ストーリーに共感しファンになるということです。

出版しているということを顧客の信頼に繋げる

書籍を出しているということを顧客の信頼に繋げるには、顧客に出版したことを知ってもらう必要があります。まず、様々なメディアでできることから告知をしていくことから始めましょう。

・ホームページのトップで書籍を出したことを告知する
・自社サイト内で書籍紹介ページを作る
・出版したことをプレスリリースで告知する
・ツイッターやフェイスブックで自社アカウントで告知する
・書籍紹介を名刺の裏側に記載する

(一例)

WEBで書籍の活用法が、秀逸だったのが株式会社UZUZ様です。UZUZ様には、ウェブ上の信頼コンテンツとして書籍を活用していただいております。私たちの書籍活用の取材に対し、著者である岡本さんはこのように仰っていました。

「例えば、“本を出しました” というコンテンツを各ランディングページに入れることで、長期的にコンバージョン率を上げることに役立っています。
さらに、最近Amazon でジャンル1 位の順位がとれたので、それも追加することによって、ただ本を出しただけじゃなくて、みんなが買っている本を出版している」っていう安心感をもたらすことにつながっていると思います。」

詳しい書籍活用の記事は、こちら

書籍の読者にファンになってもらう方法

書籍を読んだ読者に企業の商品、サービス、ストーリーに共感しファンになってもらうには、内容を知ってもらう必要があります。書籍が読者と出会う場所は全国の書店、Amazonなどネット書店、自社HP、イベントなど多数存在します。

また、ブランディングのツールとして以下のような形で配布することも非常に有効です。

① セミナー来場者へ渡す

② 既存顧客に、献本する

③ 営業担当者が確度の高い顧客にプレゼントする仕組みを作る

このように書籍を営業ツールとしてとらえると活用法が広がります。

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