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第5章
成功する企業出版の使い方
01
ポルターガイスト現象

書籍をマーケティングに活用する前に

そもそも、マーケティングとは?

日本マーケティング協会によると、「マーケティングとは、企業および他の組織がグローバルな視野に立ち、顧客との相互理解を得ながら、公正な競争を通じて行う市場創造のための総合的活動である。」と定義されています。簡単に言うと、マーケティングとは売れる仕組みとはよく言われるところです。

売れる仕組みといっても、幅広い意味を含んでいます。

顧客を見つける。商品を製造する。売る。この流れを整理し、効果を高めることが重要になってきます。この売る仕組みを作るために、いかに顧客を創造するか、どうやって消費者が求める商品・サービスを提供できるかを考えることが必要になるわけです。

マーケティングを分解すると

マーケティング活動の中で重要になるのが、ブランディングとリードの獲得(アクイジション)です。諸説ありますが、私たちは、
ブランディングとは、「顧客に望ましいイメージを持ってもらい、中長期的な信頼を得ること」、
リードの獲得とは、「コミュニケーション、プロモーション、営業で顧客を獲得すること」
と考えています。

企業出版で成果を出すには、書店で並べるだけではなく、出版後に様々な場面で活用することが重要になってきます。本章では、マーケティングの切り口から、「①ブランディング」「②問い合わせ、リードの獲得」の2つの目的に応じた活用をご紹介していきます。

第5章
成功する企業出版の使い方
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