• HOME
  • 企業が本を出版する7つのメリット
第2章
企業出版とは?
03
ポルターガイスト現象

企業出版の 7 つのメリットとは?

企業出版の7つのメリットとは?

具体的に企業出版の効果にはどのようなものがあるのでしょうか。

大きく以下の7つのメリットがあります。

 

①企業理念や戦略のストーリー化

②信頼度の向上

③認知度の向上

④採用ツールとしての活用

⑤営業ツールとしての活用

⑥PR効果の向上

⑦企業理念の浸透

 

それぞれ詳しく説明していきます。

①企業理念や戦略のストーリー化

創業時の苦労や成功、自社サービスの使い方や思いを一冊の書籍にまとめることで、 影響力を持った状態で情報を広く発信することができます。企業の歴史をストーリーに変えることで、競合他社との圧倒的差別化が生まれ、 社内外の人たちに共感を生み出します。

②信頼度の向上

出版すると、読者から見ると「専門家」「プロフェッショナル」「先生」という立場になり、著者自身の信頼感を圧倒的に高めます。本を出版しているということで、それだけの知識、経験、信念を有しているということが相手に伝わります。

③認知度の向上

書籍が読者と出会う場所は全国の書店、Amazonなどネット書店、自社HP、イベントなどと多岐にわたるため、顧客との出会いの幅を広げる効果があります。特に、書店で会う層は書籍テーマに興味がある方々が多いので、そのジャンルで第一人者としてブランディングすることができます。

④採用ツールとしての活用

採用活動に企業出版を組み込ませることによって、その会社の良いところ、仕事の厳しさや、やりがいなどを伝えることができます。面接やパンフレットでは語り切れない会社のストーリーや思いなどを入社前に知ってもらうことにより、入社後のミスマッチによる人材の流出を未然に防ぎ、結果的には採用コストの削減にも繋がります。

⑤営業ツールとしての活用

顧客に商品力や背景となる企業の思いを伝えることにより、商談機会の増加やさらにファンを生み出すツールとしても活用し、競合他社様との差別化に活用するケースも増えてきています。

⑥PR効果の向上

テレビ、雑誌、講師として講演など、書籍をきっかけに様々なメディアから問い合わせが増えます。他メディアへの波及効果を戦略的に狙い、書籍発売のタイミングでイベントやプレスリリースを打つなど施策を打つことでその可能性はより高まります。

⑦企業理念の浸透

ある規模まで企業が成長し規模が大きくなると、「社長の思い」や「これから会社がどこに向かうのか」が、社員に伝わっていないという状態になってしまいがちです。その際に、社長や経営陣の思いを深く伝えるツールとして書籍が活用できます。エンゲージメントやタレントマネジメントといった社員と会社の関係性が非常に重要視されている背景もあり、このように書籍を活用される企業が非常に増えています。

第3章
成功する企業出版のつくり方
01

以降、順次アップロード予定です。