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第1章
出版の基礎を知ろう
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Young Asian boy

本を出すうえで大事なこととは?

書籍は残る、だからこそクオリティが一番大事

書籍は、後世まで残るコンテンツです。『思考の整理学』のように出版後、20年~30年経過してから、突如売れ始めるという書籍もあるくらいです。
今のネット時代では、著者の名前を検索すると一番上に書籍が出てきますので、著者=著者のイメージは長年にわたり定着します。
だからこそ、書籍のクオリティは非常に重要になってきます。出版は世の中へのインパクトも大きいですが、その分クオリティの低いものを出版すると、著者自身の信頼は著しく損なわれてしまいます。一度出版すると、なかったことにすることはもうできません。売れるということに注力し、奇をてらった企画にするのではなく、自分の強みで勝負する書籍のほうがリスクは少なくなります。

 

「こんな企画で書きたくなかった・・・。」

 

「あまり書籍を出していると、周りに人に言いたくない・・・」

 

という状態が、出版後に一番避けたい状態です。それを回避するためには、信頼できるパートナーを見つけること、奇をてらわずに自分の強みで勝負することが非常に重要です。

第2章
企業出版とは?
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