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出版実績

C3チームビルディング

「スポーツ心理学をベースにしたチーム構築法」を日本流にアレンジ! メンバーの力を最大限に引き出すために「結束力向上」「自主性を育む」「部下育成」「献身意欲UP」「チーム指導」の ベースとなる考え方を解説。

世の中誰しも必ず、組織やチームに所属しているでしょう。
リーダーとなる人間はチームのアウトプットを高めるために、個の持つ力を最大限に発揮するためのチームづくりを心がけなければなりません。
しかし、現実のビジネスの世界ではチームがうまく機能しないことが多いです。
そんな悩めるチームや組織のマネジメント層が、チーム力を強化するためには「チームビルディング」が必要となります。

本書では、MLBでの取り組みをもとに、日本プロ野球界を知り、長年MLBでのスカウト経験もある著者が、チームビルディングを世に広めるために立ち上げたC3.Japanでの「アクティビティー」と「フォローアップ」を紹介。
会社の組織におけるチームづくりへ応用できる実践的ノウハウを収録しています。

著者紹介
小島圭市(こじま・けいいち)
C3.Japan合同会社 代表。1968年神奈川県川崎市生まれ。東海大学付属高輪台高等学校卒業後、読売巨人軍に入団。1996年MLBテキサスレンジャーズとマイナー契約。1997年傘下チームのフロリダとオクラホマでプレー。その後中日ドラゴンズ、台湾プロ野球興農ブルズでプレー。 2000年に現役引退を決意。LAドジャースからスカウトの打診を受け、同年からMLB LAドジャースのアジア担当スカウトを13年間務め、アマチュア選手の獲得にも積極的に活動。プロでは、斎藤隆投手や黒田博樹投手の獲得に関わる。その後、ビジネス業界に転身し、現在はC3.Japan合同会社合同会社の代表を務める。

著者:小島圭市
定価:本体1628円(本体1480円 税別)
発行日:2021/4/21
ISBN:9784295405238
ページ数:192ページ
サイズ:188×130(mm)
発行:クロスメディア・パブリッシング
発売:インプレス

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もくじ

はじめに

序章 あなたはいつから「リーダー」になるのか?
いまこそコーチングイノベーションが必要
日本とはまるで違うアメリカの取り組み
コーチングのあるべき姿を見出す
「リーダーは1人」の限界
「変える」ことへの抵抗が生んだ弊害
科学的な知見を取り入れたコーチング
「C3」とは心理学を取り入れたコーチング
どのようにチームが変わるのか
まずはアクティビティを行う

第1章 リーダーに“カリスマ性”は不要─1人だけが率いる組織はもろい
リーダーの資質とは
個人が確立している人が集まると強い
選手や部下はパワハラ指導では伸びない
これからのリーダーが求められること
リーダーに必要な温厚さ、冷静さ
リーダーがすべきコミュニケーション
変わる指導者とメンバーの関係性
指導者とメンバーは対等であるべき

第2章 新しい時代のチームビルディング
役割としての役職と権限に応じた責任
物事の成否を分けるのはチームのあり方
チームの変化が見られた事例
「観察」「分析」が指導の根幹
人の認知と行動の仕組みを学ぶ
心理学を活用したチームビルディング
メンバーの個を確立させる環境づくり
チームビルディングのステップ
アクティビティとフォローアップの効果
他人を知る、自分を知る
会話がカギを握る
アクティビティの結果をヒントにする
目標やスローガンを立てる
C3を試して導入するプロセス

第3章 チームの力を最高に引き出すために
チーム力を高めるための「基本動作」
実際のアクティビティの手法
起こることすべてが学びになる
テレワーク時代のアクティビティ
観察の手法
メンバーをどれだけ理解しているか
アドバイスの前のコミュニケーション
アドバイスはタイミングが大事
伝え方・言い方のコツ
評価してポジションを与える
正しいポジションを与えているか
新しい自分に出会わせる

第4章 対談:日本は「遅れ」を取り戻さなければならない
若山氏との出会い
トレーニングを受けない指導者
指導者が権力者になっている
科学的なアプローチの必要性
日本のスポーツ界には心理学が入りにくい?
変化の兆しもあるにはある

第5章 さらに強いチームをつくるために
指導者に求められる「不断に学ぶ姿勢」
方程式より本人を見よ
変化に強い組織にするために大切なこと
目標設定のサポートをする
人の成長には時間をかける

参考文献

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