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出版実績

起業1年目から黒字会社

起業1年目から黒字会社

「独立・起業をして成功したい!」と少しでも考えたら、この本を読んでみてください。

うまくいった人の事例、失敗した人の事例なども多数紹介。

また、起業につきものの悩みに答えを提供することで、スムーズな独立・起業をお手伝いします。

著者紹介
鏡味義房(かがみ・よしふさ)
早稲田大学理工学部卒業。読売新聞社入社。その後NOK株式会社を経て、アコム株式会社入社。ベンチャー子会社設立・運営・自動契約機など新しい仕組み導入の企画、上場対応、インターネット利用ビジネスの企画・立ち上げ、運営に携わる。2001年取締役を辞任し、かがみ事務所を開設。新規事業立ち上げ、営業開拓、IT活用・上場対応も含めた技術革新など、多くの企業の経営支援業を開始。主な著書に『一人起業完全マニュアル』『社内起業完全マニュアル』(明日香出版社刊)などがある。

著者:鏡味義房
定価:本体1480円(税別)
発行日:2016/7/19
ISBN:9784844374879
ページ数:256ページ
サイズ:190 x 130(mm)
発行:クロスメディア・パブリッシング
発売:インプレス

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はじめに

序章 独立・起業、うまくいく人、いかない人
 1:成功には知識や経験がものを言う
 2:企業は1人か?複数人か?
 3:「プロフェッショナル起業」と「アントレプレナー起業」
 4:法人で事業をする
 5:起業するのに、向き不向きはあるのか?

第1章 自分の人生は自分で決める
 1:会社は人生を保障してくれない
 2:会社との付き合い方
 3:1人での独立・起業は会社に属しているのとは違う
 4:自分の持っている財産を大事にしよう
 5:人脈は独立の営業基盤
 6:起業と人生のビジョンを持つ

第2章 独立・起業したら変わること
 1:自由な時間ができる
 2:仕事を選べる
 3:個人の経費と事業の経費
 4:いくら稼いでも支給される厚生年金は減額されない
 5:税金の控除を上手く利用しよう
 6:個々の企業の影響を受けにくくできる可能性がある
 7:仕事量の裁量は自分次第
 8:中高年は、個人事業主という選択も
 9:周囲に気兼ねをしないで独立独歩で
10:1人で独立・起業をした次の展開は

第3章 独立・起業のシミュレーションを社内起業でしよう
 1:社内起業で「収益化」を経験する
 2:事業計画を作る
  (1)計画の位置づけ (2)計画の背景、前提条件の把握と事業目的の明確化 (3)計画を作る
 3:事業のアイデアを社内で説明しよう
4:事業の運営を軌道に乗せる
5:事業が軌道に乗った後の展開
 (1)更に事業を発展させるために提携をする (2)上場を目指す (3)自分の会社にする(MBO) (4)親会社の価値を上げる

第4章 独立・起業のリスクも認識しよう
 1:身体をこわしたらおしまい
 2:借金はできないと思え
 3:不動産の賃貸、購入を考える
 4:社会的に認めて貰うには
 5:「経費」=「自分のお金」なのか
 6:稼げるようになるまでの期間をどうするか
 7:健康保険、年金負担をどうする

第5章 お金がなければ始まらない
 1:会社勤めのうちにお金を貯めておこう
 2:キャッシュフロー経営を意識しよう
 3:お金の出入りを把握しよう
 4:小さく生んで大きく育てよう
 5:固定費はできるだけかけない
 6:公私混同は許されないが
 7:経理と税理士について

第6章 売上を上げよう
 1:独立したことをすぐにアナウンスしよう
 2:事業内容はわかりやすく
 3:人脈はすなわち営業
 4:仕事は断らない
 5:自分メディアで情報発信していこう
 6:会社とけんか別れしないようにしよう
 7:得意分野を核にしよう
 8:取引先との関係をとことん深めよう
 9:商品・サービスを磨こう
10:文章力・コピー力を磨こう

第7章 事業の進め方を考える
 1:会社にいる間にできるだけ準備をしよう
 2:起業に足りない知識を得よう
 3:自営業の届け、会社設立は在職中でもできる
 4:屋号・社名は自由に決められる
 5:事業用の銀行口座の作り方
 6:PCスキルは独立・起業に必須
 7:休日のとり方は自由だが
 8:常に時代の先端を行く努力をしよう
 9:任せる人はいない
10:総合的な支援も考えよう
11:常に連絡がとれる体制を作ろう
12:個人の付き合いと、事業の付き合いをはっきり分けよう
13:朝と夜の使い方を考える
14:パートナーを味方にしよう

第8章 起業1年目から黒字会社にするには
 1:「商品」「業界」「職種」「円満退社」
 2:説得力ある実績があるか
 3:最初の取引先は元の会社から
 4:最低限の税金の知識を身に付けておく
 5:赤字会社では一生成長しない
 6:人件費と社員採用
 7:ビジョン、ミッションを掲げる

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おわりに

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