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嫌われたかも!?と心配にならない話し方のルール

嫌われたかも!?と心配にならない話し方のルール

累計100万部のベストセラー作家書き下ろし! “人の目を気にする人” のための後悔しない会話術

私たちは普段、会社や学校、ご近所付き合いなどといった“閉じた”人間関係の中で生活をしています。 毎日、毎週、毎月のように同じ人との付き合いは続いていきます。 そういった閉ざされたコミュニティーの中で、もし人間関係にヒビが入ってしまったら……。 当然、逃げ場はありませんから、「人の目を気にするな」と言われても、 心理的にはなかなか難しいのもよくわかります。 人が抱える悩みは、人づきあいに関するものがほとんどと言われています。 ・「嫌われてしまった」 ・「怒らせてしまった」 ・「どこでも影がうすい」 ・「職場の人間関係で悩んでいる」 ・「人望がない」 ・「友達が少ない」 ・「恋人がなかなかできない」 みなさんも一度は上記のような悩みをもったことがあるのではないでしょうか? 人と人の関係は、普段の会話からできあがっていきます。 ですから、人づきあいに関係する悩みは、話し方を変えることですべて解決できるようになります。 この本では、相手に嫌われる心配もなく良好な人間関係を築くための話し方のルールをまとめました。 紹介している89個のルールのなかから、10個でも20個でも守ることができれば、 他人が感じるあなたの印象はまったく違うものになるでしょう。

著者紹介
植西聰(うえにし・あきら)
東京都出身。著述家。
学習院高等科、同大学卒業後、資生堂に勤務。
独立後、「心理学」「東洋思想」「ニューソート哲学」などに基づいた人生論の研究に従事。
86年、体系化した『成心学』理論を確立し、人々を元気づける著述活動を開始。
95年、「産業カウンセラー」(労働大臣認定資格)を取得。

<近著>
『おもてなしのコツ』(自由国民社)
『折れない心をつくる言葉』(青春出版社)
『口ぐせセラピー』(KADOKAWA)
『心の整理がうまくなる本』(大和書房)
『すぐ傷ついてしまう自分を強くする方法』(廣済堂出版)

著者:植西聰
定価:本体1280円(税別)
発行日:2014/12/15
ISBN:9784844373889
ページ数:192ページ
サイズ:四六判(mm)
発行:クロスメディア・パブリッシング
発売:インプレス

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もくじ

はじめに

CHAPTER1 会話のマナーを守れば嫌われる心配なし
1 悩みの多くは「人づきあい」が関係している
2 嫌われない人は、会話の最低限のルールを厳守している
3 嫌われない人は、マイナスの言葉を口にしない
4 嫌われない人は、他人の悪口を言わない
5 嫌われない人は、グチをこぼさない
6 嫌われない人は、人を見下さない
7 嫌われない人は、言っていいことと悪いことの分別をつける
8 嫌われない人は、相手が気にしていることを口にしない
9 嫌われない人は、自慢話をしない
10 嫌われない人は、感情的にモノを言わない
11 嫌われない人は、乱暴な言葉を使わない
12 人から好かれるための7つのルールとは?

CHAPTER2 初対面の会話で相手とうち解ける
1 印象は会った瞬間に決まる
2 「おつきあいを深めたい」という思いを言葉にするのがいい
3 名前をすぐに覚えて、名前で相手を呼ぶ
4 「最近の出来事」を会話のネタにすると、相手との距離がグッと縮む
5 事前に相手の情報を集めておく
6 自分の情報をさりげなく伝えてみる
7 相手と自分の共通点を探し出して、会話を盛り上げるには?
8 相手の関心事を見抜き、共感を姿勢を示す
9 「この人は大切な人」と思うと、それが行動にも表れる
10 別れ際の言葉選びでイメージが変わる
11 相手を色メガネで判断しないほうがいい

CHAPTER3 会話をデザインして心を開かせる
1 相手に安心感と信頼感を与える
2 人に好かれる人は“会話のデザイン上手”
3 あいさつにひと工夫するだけで会話のキャッチボールが始まる
4 相手の心を開かせる質問のテクニックとは?
5 質問と詰問の違いを知っておく
6 無意味な雑談こそ大切にする
7 専門用語や難しい言葉を使わないで会話するのがいい
8 どんなときも知ったかぶりをしない
9 自分の口にしたことに責任を持つ
10 口にしたことは絶対に守る
11 相手の言動は多面的に解釈してみる
12 会話は“食事をしながら”がいい
13 「口下手な人ほど人に好かれる」のは、なぜ?

CHAPTER4 人に喜びを与える 会話術
1 太陽の日差しを心がける
2 人は自分の話を聞いてもらいたがっている
3 聞くときは自分を捨てるのがいい
4 楽しい未来、楽しい過去を連想させる質問とは?
5 注意をするときは喜びを与える
6 会った瞬間、ほめるポイントを見つける
7 相手が心から喜ぶポイントをほめるには?
8 本人以外のことをほめる
9 偉人・有名人を引き合いに出しながらほめる
10 相手の趣味・嗜好に敏感になれば、笑顔が届く
11 無理やりでも元気になる言葉を口にする
12 笑いをプロデュースできる人間になる
13 マイナスの言葉を口にしたら、プラスの言葉で締めくくる
14 「ありがとう」を連発するのがいい

CHAPTER5 自分を出さないで会話をする
1 人は誰でも優位に立ちたがっている
2 「相手の得意技・特技」を引き出してみる
3 良い意味で自分を卑下してみる
4 目下の相手にも下から目線で接するのがいい
5 相手の話をさえぎってしまうと会話が終わる
6 知っていても、知らないふりをしたほうがいい
7 相手の過ちは必要以上に指摘しない
8 自分の体験談は慎重に口にする
9 考え方が違っても、まずは相手の考えを受け入れてみる
10 下から目線でも、言ってはならないことがある
11 会話の主導権は相手に渡すのがいい

CHAPTER6 他人に尽くす姿勢を 言葉で表す
1 「利他の心」に目覚めると世界が変わる
2 徳を積む
3 頼みごとをされたら、プラス・アルファの言葉を付け加える
4 相手ために使った力は、いつか自分に返ってくる
5 お布施の精神を言葉に宿す
6 真剣に聞いてあげるだけでいい
7 「どうぞ、お先に……」を口ぐせにする
8 幸せのおすそわけをする
9 人が面倒くさがることを行う
10 「やりたいからやらせていただく」という気持ちを忘れずに

CHAPTER7 会話を通してギブ&テイクの関係を築く
1 大地と植物の関係こそが、理想的な人間関係像
2 強すぎる依存心が身を滅ぼす
3 強すぎる自立心に心を折られる
4 「相互依存の関係」を築くのは日常の会話から
5 依存心の強い人は「してもらう」から脱却する
6 自立心の強い人は、助けを求め、弱みをさらけ出してみる
7 お互いの長所を認め合い、お互いの短所をフォローしあう
8 共通の夢・共通の目標から力が生まれる
9 「相互依存の関係」を絶えず見つめ直す

CHAPTER8 自分を磨く
1 日常の会話をチェックする
2 「忙しい」という言葉はなるべく口にしないのがいい
3 「でも」「だけど」という言葉はなるべく口にしないのがいい
4 人間関係にまつわる名言にふれる
5 「人間関係は鏡のようなものである」と肝に銘じておく
6 人に好かれている人とつきあう
7 最低限の常識・マナーを身につける
8 誰にでも好かれようとしないのがいい
9 夢はどこからともなく好意を呼び寄せる

おわりに

<誤植に関するお詫び>
P25 下部の図
【誤】
○ レベルが低いね  ○ そんなの常識だよ  ○ 子供じみている  
× おもしろいですね  × なるほど  × 童心にかえったよう

【正】
× レベルが低いね  × そんなの常識だよ  × 子供じみている  
○ おもしろいですね  ○ なるほど  ○ 童心にかえったよう

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