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出版実績

一流の人はなぜそこまで、コンディションにこだわるのか?

一流の人はなぜそこまで、コンディションにこだわるのか?

痩せると、仕事のパフォーマンスが上がる! 今、ビジネスマン向けの自己管理本が売れています!!

『なぜ一流の男の腹は出ていないのか?』(かんき出版)、『なぜ、一流の人は「疲れ」を翌日に持ち越さないのか』(ダイヤモンド社)といった、ビジネスマン向けの自己管理の本がヒットしている。一流と呼ばれている人たちは、ダイエットを楽しんで行っている。それはなぜか? 本書では、「集中力が上がる」「疲れにくくなる」「健康になる」、そして「仕事のパフォーマンスが上がる」といった仕事とダイエットとの関係を述べ、心と身体のコンディションを整える方法を実践的に解説していきます。

書評・掲載情報
2014.11.27「ビジネスブックマラソン」にて紹介いただきました!
2014.12.24「第38回ビジネスブックマラソン大賞」第二位を受賞しました!
2015.1.22「lifehacker」にて紹介いただきました!
2015.4.21「日経トレンディネット」の「ヒットの芽」にて紹介いただきました!

著者紹介
上野啓樹/俣野成敏(うえの・けいじゅ/またの・なるとし)
上野啓樹(うえの・けいじゅ)
公務員時代に生活習慣の乱れから激太り。栄養士等の専門家に3ヶ月で600回以上も日参してダイエット指導を受ける。世のダイエット情報も片っ端から試し、多種のサプリメントやプロテインでも自ら人体実験を繰り返す。世の常識がウソであることに気づき、試行錯誤の末に独自のダイエット法を確立。噂が口コミで広がり、TVや雑誌等のダイエット企画を通じて2年半で50人を劇的ビフォーアフターに導く。運動なし、カロリー計算なし、リバウンドなしのプログラム卒業生は1,500人超。「ミス・ユニバースジャパン」の指導も歴任。
2014年日本代表の辻恵子氏も教え子の一人。自信を取り戻すダイエット法を世に広めるべく、2013年「ダイエットアカデミー」を開校。

俣野成敏(またの・なるとし)
1993年、シチズン時計(株)入社。安息の日々もつかの間、社の赤字転落により30歳でリストラ候補になる。転職、起業の余地がないダメ社員に未来はないと一念発起。役職経験・小売経験・有力人脈の一切を欠いたまま、メーカー直販の在庫処分店を社内起業。老舗メーカーの古い価値観を逆風に受けながら、年商14億企業に育てあげる。その功績が認められ、33歳でグループ約130社の現役最年少の役員に抜擢、さらには40歳で本社償還、史上最年少の上級顧問に就任する。この体験を記した『プロフェッショナルサラリーマン』シリーズは、累計11万部のベストセラーとなる。2012年、独立。複数の事業経営の傍ら、私塾『プロ研』でサラリーマンの自立を支援する。

著者:上野啓樹/俣野成敏
定価:本体1380円(税別)
発行日:2014/11/13
ISBN:9784844373872
ページ数:208ページ
サイズ:四六判(mm)
発行:クロスメディア・パブリッシング
発売:インプレス

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もくじ

はじめに

序章 気合いと根性だけでは何事も続かない
1 コンディション根性論
2 コンディションが悪い時点でプロ失格!?
3 2ヶ月で10キロ痩せ、毎日が絶好調!
4 ハイパフォーマンス = コンディション × スキル + 運

第1章 コンディションと仕事の関係
1 パフォーマンスの原点は、カラダのコンディショニングから
2 コンディションを整えることで一流になる
3 火曜日の朝もパフォーマンスを100%にできる人が勝つ
4 あなたのカラダは半年前に食べた物でできている
5 コンディショニングの目的は、本来の健康を取り戻すこと
6 空腹を恐れるな
7 空腹時に活躍する遺伝子とは?
8 栄養が足りている時代に、栄養学なんてナンセンス
9 1日30品目は大きな間違いだった
10 「消化」を制すれば、仕事の効率が上がる
11 腹持ちが良い物はコンディションを低下させる
12 消化が悪い肉を食べるにはルールがある
13 コンディションが良くなる食べ物とは?
Column 風邪を引くのはローパフォーマーだけ?

第2章 新しいカラダに生まれ変わる
1 まずはカラダの毒を出そう
2 デトックスは、期間を決めて短期集中で
3 フルーツデーでカラダの大掃除
4 デトックスのスケジュール
column スーツはオーダーメイドでつくる

第3章 太りにくく疲れにくい1日の習慣
1 カラダの機能は24時間を3分割して考える
2 朝は「出す」ことに全力を
3 朝ごはんをしっかり食べないと太るって本当?
4 腹八分目ではなく、腹五分目、半分目
5 間食を取ると太らなくなる
6 内臓に残業させない夕食の取り方
7 ビジネスマンなら、お酒のPDCAを学べ
8 睡眠の質を決めるのは入浴だった
9 食べること以上に大事な習慣、それは睡眠
10 熟睡するために避けておきたいこと
11 集中力を上げる仮眠のルール
column 1人ランチは食べない

第4章 世の中の常識を疑え
1 牛乳を飲んでお腹を壊し、ヨーグルトを食べて便秘になる
2 コーヒーは飲めば飲むほどカラダを乾燥させる
3 栄養ドリンクを飲んだら余計に疲れる訳
4 野菜ジュースを飲めば野菜は食べなくていい?
5 コンビニのサンドイッチをいつも食べている人へ
6 健康診断の結果は信用するな
7 タバコはパフォーマンスにとって最大の外敵
8 サプリは気休めにしかならない
9 クスリはカラダを治さない
10 ジムで鍛えてもすぐリバウンドする
11 スキンケアにいそしむ男性が増えている訳
column 仕事中に呼吸が止まっていませんか?

第5章 ハイパフォーマーには、7つの特徴があった
1 ハイパフォーマーは、ベストな状態を自らいつでも作り出せる
2 ハイパフォーマーは、自分の常識が変わることを恐れない
3 ハイパフォーマーは、自分でコントロールできることだけに集中する
4 ハイパフォーマーは最高地点ではなく生涯価値で考えている
5 ハイパフォーマーは残業より、働く時間の密度を上げる
6 ハイパフォーマーは、2段ロケット方式でキャリアを積む
7 ハイパフォーマーは、世の中の常識を鵜呑みにしない

おわりに

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