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出版実績

プレゼンできない社員はいらない

プレゼンできない社員はいらない

日常業務はすべてプレゼン!伝え方の質を高める60項目

基本的な話し方・伝え方ももちろんおさえておきながら、コンペのような大舞台のプレゼンだけでなく、毎日の営業、上司への企画提案、部下への仕事説明など、日常業務に密着した子細なプレゼンテクニックを紹介します。 1.ヨコ組・2色刷りでテーマごとに見やすいレイアウト 2.豊富な図版の掲載 3.ノウハウの密度、手軽さ、使う機会の多さ、でお得感を満載。 25~35歳の若手ビジネスパーソンにおすすめです。

著者紹介
車塚元章(くるまづか・もとあき)
株式会社ブレイクビジョン代表取締役。新日本証券株式会社(現 みずほ証券)を経て、経営コンサルティング会社に入社。戦略立案、問題解決プロジェクトに携わり、研修講師などもつとめる。1996年、経営コンサルティング会社を設立し、代表取締役に就任。企業の経営問題を解決するスペシャリストとして、たびたび新聞や雑誌等で取り上げられ、講演なども行う。主な研修テーマは、プレゼンテーション研修/ビジネスコミュニケーション研修/ロジカル問題解決力研修/ファシリテーション研修など。

著者:車塚元章
定価:本体1380円(税別)
発行日:2014/8/4
ISBN:9784844373698
ページ数:192ページ
サイズ:四六判(mm)
発行:クロスメディア・パブリッシング
発売:インプレス

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もくじ

はじめに

第1章 仕事の9割はプレゼンで決まる

01 プレゼンはどんな仕事にも使える万能スキル
02 プレゼンがうまい人はなぜうまいのか?
03 プレゼンを決める人間力×内容力×表現力
04 何のためにプレゼンをするのか
05 プレゼンの相手は誰なのかを分析する
06 2つの基本と5つのシチュエーション

第2章 聞き手が食いつくトークの黄金則

01 伝えるプレゼンから伝わるプレゼンへ
02 話を論理的にする基本構成
03 結論から話す4つのメリットを理解する
04 聞き手を引きつけるつかみの技術
05 説得力を上げる6つのテクニック
06 質問の仕方を工夫する
07 絶対守るべき時間

第3章 スライドの作り方と機材の準備

01 パソコンを開く前に紙とペンを用意する
02 1秒で言いたいことがわかるスライドを作る
03  図・写真・イラストの使い方
04 スライドと配布資料は別にする
05 当日使う機材や備品を用意する

第4章 拍手をもらう発表会・セミナープレゼン

01 スタート前に万全の状態を整える
02 開始30分前から会場に顔を出し、挨拶する
03 前もって味方を仕込んでおく
04 アイスブレーキングのコツ
05 聞き手を巻き込む参加型プレゼン
06 配布資料を配るタイミングを考える
07 あがりグセは考え方ひとつで解消できる
08 ひとりずつ説得する目の使い方
09 プレゼンの肝は”間”
10 話のスピードを自在にあやつる
11 身ぶり手ぶりの使い方
12 手だけでなく、足も動かす
13 スライドの切り替え方
14 聞き手の睡魔は「3分半」で襲ってくる
15 質疑応答でブレない方法
16 最後に必ず拍手をもらう方法

第5章 説得力をアップさせる会議プレゼン

01 会議プレゼンには2種類ある
02 会議運営者を味方にする
03 発言内容は事前にメモしておく
04 発言の量とタイミング
05 スライド以外の視覚効果を用意する
06 笑顔で話せば、会議の雰囲気も変わる
07 いつもと違う服装で意気込みを印象づける
08 上手な板書の仕方
09 あなたの熱意は必ず通じる

第6章 上司に評価される報連相プレゼン

01 報連相は自己アピールの絶好の機会
02 報連相はタイミングがものをいう
03 結論→理由→意見の順番で話す
04 悪い話から先に話す
05 報告書は A4 用紙1枚にまとめる

第7章 部下を動かす依頼・指示プレゼン

01 日頃から認めてほめる
02 依頼や指示をする前に部下に話をさせる
03 目的→指示→期待効果の順番で話す
04 部下に報連相をする
05 部下に意思決定させる質問

第8章 顧客にYesと言わせる商談プレゼン

01 ワンランク上の商談の仕方
02 顧客がYesと言う話し方
03 三択で選ばせるという方法…
04 プレゼン力より傾聴力が決め手となる
05 WIN-WIN のプレゼン

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