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出版実績

人前で5分以上自信を持って話せる方法

人前で5分以上自信を持って話せる方法

挨拶、スピーチ、面接、プレゼン、言いたいことが上手に伝わる

読者のイメージは、人前で話す機会が増えてきた人や、口下手、あがり症な人です。自己紹介や質疑応答、プレゼンなどが上手にできない若手社会人から、人前でスピーチや司会をすることが増え、もっと上手に話すことができないかと思っている人までと、幅広く手に取ってもらえる本です。本文には入門書らしく図表やイラストを豊富に挿入しています。NHK のアナウンサーだった著者が、誰にでもわかりやすい内容で、スピーチの基本とコツを書きました。話し方本の定番書となること間違いなしです。

著者紹介
石川光太郎(いしかわ・こうたろう)
石川光太郎(いしかわ・こうたろう)
1993年にNHK入局。NHK高知放送局をスタートに、大分、松山を経て東京ラジオセンターに勤務。その後、東京アナウンス室へ異動。「生活ほっとモーニング」や「おはよう首都圏」のリポーター、NHK広報番組「三つのたまご」のキャスターなどを担当し2011年8月に退職、独立する。
現在は人材育成会社、株式会社コミューをアナウンサーの妻と経営しながらフリーアナウンサーとして活動。定期的に妻と行う『絵本めおと朗読』は定評がある。
アナウンサーを目指す人たちのスクール「東京アナウンスアカデミー」にて人前での話し方、プレゼンテーションの基本などの講師も務める。
ブログ : http://ameblo.jp/commutry-k
フェイスブック : http://www.facebook.com/commu.try

著者:石川光太郎
定価:本体1,380円(税別)
発行日:2013/7/16
ISBN:9784844373209
ページ数:192ページ
サイズ:188×130(mm)
発行:クロスメディア・パブリッシング
発売:インプレスコミュニケーションズ

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もくじ

はじめに

序章 人前であがってしまうあなたに
緊張の正体
  緊張しない人も方法もこの世にはない
  緊張の正体とは一体何でしょうか
  ドキドキとワクワクは同じもの
不安を取り除こう
  「良い緊張」と「悪い緊張」
  私も悪い緊張に悩まされた
  はじめての生中継での失敗がトラウマに
  きれいに話さなくてもいい
“緊張”を“集中力”に
  プロ中のプロのアナウンサーも緊張する

第1章 きちんと準備をする
準備って何?
  原稿を用意しただけでは準備は終わらない
「自分が伝えたい思い」をチェックする
  話す場はどういう場ですか?
  とっさの一言
  普段使いの言葉を崩さない
「自分のスタンス」を確認しよう
  場の空気を読む
話すネタを見つける方法
  話のテーマは“旬”がいい
  NHK時代に役立った“連想ゲーム”
話そうとする内容を知り尽くす 
  目指せ○○博士!
  生の情報はやはり貴重
話す順番を整理する
  自分が話す言葉で書いてみる
話す内容を暗記してはいけない
  メモは保険
覚えるのは話の流れと固有名詞だけ
  丸暗記は危険
時間配分をする
  1分スピーチは短い?長い?
  時間配分のポイントは2点
  話し方に緩急をつける
イメージトレーニングをする
  落ち着いている自分をイメージする
  思い込みの罠にはまらないために
  「俺ね、自分を信用していないんだよね」
本番前にリハーサルを
  本番よりも気合いを入れる気持ちで
自分の声を聞こう
  録音の効果

第2章 少しの工夫で磨かれる
自分の引き出しを持とう
  いざというときの「ネタの保険」
  生放送での空白の7分間
ハプニングの応急処置は?
  主役がいない!
テーマは1つ
  話上手がやっている「絞る」技術
具体的に話をまとめる
  話を肉付けすると……?
  エンディングを上手にまとめるコツ
結論から話す
  「あとがき」からはじめよう
一文を短く
  短文+短文
就職・転職活動でも同じ
  自己PRは1つだけ
スピーチは小学生にでもわかる言葉で
  話の着地点が見えない
  改善スピーチ例
インタビューも聞きたいことから
  限られた時間内に要点を聞くコツ
子どもの話がわかりやすいのは
  情報量が少なく具体的
ジェスチャーは強調に使う
  ジェスチャーはいらない?!
  プレゼンでは「指し示す」
  スピーチでは「気にしない」

第3章 話を聞き出すインタビューのコツ
インタビューでの3つの原則
  基本は「きっかけ」「魅力」「今後」
相手の話をきちんと聞く
  「フリ」は見透かされる
聞くことが緊張を和らげる
  ゲストに怒鳴られる
本人にしかわからないことを聞く
  「生の声」で話さなければ伝わらない

第4章 聞き取りやすい話し方
“おなか”を使おう
  腹式呼吸は“体力作り”
声の大きさの重要性
  声が小さいと伝わらない
滑らかに話そう
  苦手な音の練習を
  「サ行」のトレーニング
  「ナ行」のトレーニング
  「だぞで ざどぜ」
  苦手な言葉は言い換える
姿勢が大切
  見た目のためにも声のためにも
第一声が勝負!
  勢いに乗ろう
「え~」はあまり気にしない
  準備ができていれば自然に減る
目線はどこに置けばいいか
  相手の口元を見る
マイクの使い方
  マイクは使わないという気持ちで
  マイクなしの場合

第5章 わかりやすく伝える練習
図形をわかりやすく伝える
  言葉を頼りに図形を描く
写真を手がかりに物語を
  情報を引き出し話を組み立てる
資料の見せ方・魅せ方
  「しっかり」見せる
資料はシンプルに
  情報を捨てる勇気を

終章 何よりも大切にしたいこと
準備をしてきたのだから自信を持つ
  自信のない理由を探そう
  自分の声にコンプレックスを持っていた彼
自分が思っているほど周囲は気にしない
  自己紹介で泣いてしまった彼女
失敗してもいいのです
  気づけるかどうかが大事
  開き直る
緊張を和らげる最大の薬
  自分自身に「楽しもう」と話しかける

巻末付録 ニュースの裏側

おわりに

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