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出版実績

データ分析できない社員はいらない

データ分析できない社員はいらない

数字をもとに先を見通すことができれば、あなたも会社も安泰です

会社で利用するデータは、売上、在庫、顧客など様々ありますが、残念ながらほとんどの場合、活用されているのは表面的な部分だけです。業績を伸ばすための糸口としてデータ分析を活用するのであれば、データを見る目を養う必要があります。それは「データが示す過去の事実を把握し、そこから正しい仮説を導き出す」ということです。 正しい仮説を導くことができれば、個人、会社として正しい戦略を選択できるようになります。 この本では、業績アップにつながる仮説の精度を上げるために、「売上を増やす」「コストを減らす」「在庫を最適化する」「利益を管理する」という4つの視点で、どのデータを、どういう視点で見るべきかを解説しています。また巻末に付録として、誰でも簡単にこの本に掲載しているデータ分析を活用できるようにExcelの使い方を掲載しました。

書評・掲載情報
2011.09.16 日経新聞に半五段広告を打ちました。
2011.10.06 東京新聞に半五段広告を掲載しました。
2011.10.19 日経新聞に半五段広告を打ちました。

著者紹介
平井明夫・石飛朋哉(ひらい・あきお いしとび・ともや)
平井明夫(ひらい・あきお)
DEC(現、日本HP)、コグノス(現、日本IBM)、日本オラクルを経て、現在はアイエイエフコンサルティングに在籍。一貫してソフトウェア製品の開発、マーケティング、導入コンサルティングを歴任。特にBI (ビジネスインテリジェンス)を得意分野とする。講演/執筆に積極的に取り組んでおり、特に『BI システム構築実践入門』(翔泳社)は、出版後4 年を経ても増刷を重ねるロングセラーとなっている。

石飛朋哉(いしとび・ともや)
ERP 導入コンサルタントを経て、現在はアイエイエフコンサルティングにBI コンサルタントとして在籍する。「情報活用を経営力に」を命題にBI の布教活動に勤しむが、”分かりやすいか””伝わるか”と、日々苦悶しながら過ごしている。著書に『不況に負けないExcelデータ分析術』(翔泳社)他がある。

著者:平井明夫・石飛朋哉
定価:本体1580円(税別)
発行日:2011/09/11
ISBN:9784844371328
ページ数:224ページ
サイズ:188×130(mm)
発行:クロスメディア・パブリッシング
発売:インプレスコミュニケーションズ

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もくじ

はじめに

第1章 データ分析の目的って?
01 分析結果から正しい戦略を導く
02 業績を伸ばすための4つの視点

第2章 売上を増やすためのデータ分析
01 以前の売上と比べる 売上対前期比分析
02 売上の傾向を把握する 売上Zチャート分析
03 売上目標の達成度を見る 売上予実比分析
04 売上の先行きを見通す 売上見込み分析
05 売れ筋の商品を見る 売上ランキング分析
06 重要度の高い商品を見つける 売上ABC分析
07 勢いのある商品を見つける 売上ファンチャート分析
08 分析結果を検証する 売上多次元分析
09 商品の最適な価格を割り出す 価格弾力性分析
10 商品のライフサイクルを見る PPM分析
11 商品の配置で売上を伸ばす 線形計画法
12 ケーススタディ 売上向上編

第3章 コストを減らすためのデータ分析
01 以前の経費と比べる 経費対前期比分析
02 経費目標の達成度を見る 経費予実比分析
03 重要度の高い経費を見つける 経費ABC分析
04 急激な変化を見つける 経費ファンチャート分析
05 経費の配分を適正にする 経費配賦

第4章 在庫を最適化するためのデータ分析
01 在庫の効率を調べる 在庫回転率分析
02 商品・場所で効率を調べる 在庫多次元分析
03 重要度の高い在庫を見つける 在庫ABC分析
04 問題児になっている在庫を探す 滞留在庫分析
05 在庫と利益のバランスを取る 販売効率分析
06 ケーススタディ 在庫編
07 商品の需要を予測する 需要予測
08 機会損失を防ぐ 安全在庫分析
09 生産・仕入れの数量を計算する PSI計画
10 最適在庫数をキープする 在庫差異分析など
11 ケーススタディ PSI編

第5章 利益を管理するためのデータ分析
01 利益を分解して管理する セグメント別損益分析
02 利益・コスト構造を把握する 損益分岐点分析
03 利益を予測する 変動損益計算書
04 ケーススタディ 利益編
05 予算と現状の差を見る 予算差異分析
06 予算の達成度を見る 予算進捗分析
07 予算達成の見込みを見る 予算見込み分析
08 ケーススタディ 予算編

第6章 部門ごとに変わるデータ分析のやり方
01 営業部門のデータ分析
02 マーケティング部門のデータ分析
03 調達・在庫部門のデータ分析

付録 Excelを使ってデータ分析をやってみよう
ピボットテーブルを使う
ソルバーを使う

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