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出版実績

年商5億円の「壁」のやぶり方

年商5億円の「壁」のやぶり方

中小企業がぶつかる「壁」を乗り越え、成長する方法

日本の全企業の99.7%は中小企業です。そして、これらの中小企業の多くが「年商5億円の壁」「従業員50人の壁」「創業5年の壁」にぶつかると言われています。成長が停滞してしまうのです。そして、その原因は100%経営者にあります。 この本では、「組織」「コミュニケーション」「マネーマーケット」「間接部門」「クオリティ」などの項目から、壁にぶつかる理由とその解決策を述べていきます。中小企業の経営者は必見です。

書評・掲載情報
2010.10.17 フジテレビの『新報道2001』という番組に『年商5億円の「壁」のやぶり方』著者の坂本桂一さんが出演しました。

著者紹介
坂本桂一(さかもと・けいいち)
(株)フロイデ会長兼シニアパートナー、事業開発プロフェッショナル、山形大学客員教授。1957年京都市生まれ。東京大学在学中の1982年にコンピュータソフト制作会社(株)サムシンググッドを設立(「筆王」「AI将棋」などのソフトウェア事業。連結で年商100億円前後)。以降、日本のITビジネスの黎明期から牽引役として活躍。アドビシステムズ(株)(当時社名アルダス(株))を設立しページメーカーをはじめて国内に独占契約で導入、日本のDTP市場をゼロから創造した(現在年商数百億円程度…日本国内売上想定換算)

著者:坂本桂一
定価:本体1480円(税別)
発行日:2010/07/27
ISBN:9784844371014
ページ数:192ページ
サイズ:188×130(mm)
発行:クロスメディア・パブリッシング
発売:インプレスコミュニケーションズ

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もくじ

はじめに

第1章 なぜ、年商5億円の壁にぶつかるのか
年商五億円の見えない壁
年商五億円までは社長の営業力
五億円の壁を越えるにはここを変える
今日に目をつぶり未来を考えられるか
マーケットの声を聞くな、クレーマーの声は聞け
自ら限界をつくらない

第2章 年商5億円の「壁」のやぶり方 組織編
社長は組織づくりのプロではない
最初に組織図をつくってはいけない
組織の基本はハブ&スポーク
ハブの役割
権限委譲をどう考えるか

第3章 年商5億円の「壁」のやぶり方 コミュニケーション編
ベクトルの方向を一致させる
社長はあらゆる手段を使って社員とコミュニケーションを図れ
テキサスヒットを許さないタフな文化をつくれ
社員に社長は特別と思われてはならない
マンネリ化の原因はコミュニケーション不足

第4章 年商5億円の「壁」のやぶり方 マネーマーケット編
市場には商品と金融(マネー)の二つがある
株式会社の意味
株価が変動する理由
貸借対照表(B/S)
なぜ社長が代表取締役なのか

第5章 年商5億円の「壁」のやぶり方 IPO編
IPOで大金持ちになれるか
IPOは企業経営にとって不利
IPOのメリット
IPOをしていい会社、しないほうがいい会社

第6章 年商5億円の「壁」のやぶり方 M&A編
レバレッジド・バイアウト(LBO)
デット・エクイティ・スワップ(DES)
マネジメント・バイアウト (MBO)
知識がなければ活用できない

第7章 年商5億円の「壁」のやぶり方 クオリティー編
これまでの延長では必ず会社のクオリティーが劣化する
それまでのやり方をすべて見直せ
マニュアル化、システム化

第8章 年商5億円の「壁」のやぶり方 間接部門編
間接部門は、最小の人数で最大の効果を
未来のための経理を
人事は社員への最大のメッセージ
法務で自社をプロテクト

第9章 年商5億円の「壁」のやぶり方 経営者編
社長に必要な資質
用心深さ
決めたらぶれない
先見性がある
約束を守る
社員に誠実
競争の水準を示せる
自分より能力がある人を使える
自分より能力がない人を使える
二十四時間仕事のことを考えられる
教養がある
有能な秘書を雇う

エピローグ
 資本金二十五万円の学生ベンチャー
 優秀な人材が動かない 
 大手術をして会計システムをつくる 
 社長、トイレ掃除をしてください

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