1. HOME
  2. 出版実績
  3. books
  4. 自衛官が入隊10年後に読むお金の本──退官後のための資産形成を

出版実績

自衛官が入隊10年後に読むお金の本──退官後のための資産形成を

自衛官が入隊10年後に読むお金の本──退官後のための資産形成を

賢い自衛官たちは何をやっているのか?

かつて自衛官は退官後も、きちんとした再就職先があり、もっとも安定している職業だった。
しかし、時代は変わり、自衛官であっても、退官後が薔薇色ということはなくなり、
むしろ暗雲が立ち込めているといった状況になっている。
ひとつは、昇給が緩やかになり生涯賃金というものが減っていくということ。
もうひとつは、退官延長が既定路線になっているが、退官後が大変だということ。
そんな中で、自衛官といえども、入隊後から「お金」のことは考える必要がある。
しかし、入隊後に「お金」について教育を受ける機会は皆無といっていい。
そのうえ、職務上、いろいろ制限があり、自由に活動できるわけではない。
そんな閉ざされた世界にいる自衛官だからこそ、それに特化した本が必要なのだ

著者紹介
高山裕司(たかやま・ゆうじ)
エージェントライブインベスターズ株式会社所属。24 年間海上自衛官として勤務(退職時2 等海佐)。現在は不動産投資のコンサルタントとして活躍中。現役時代及び退官後のさまざまな実体験から、年金問題や労働市場の変化、少子高齢化等将来の大きな社会変化に対し、防衛に専念する自衛官が退官後に備える必要性を強く認識。職務に専念したい自衛官には不動産が有用であるとの思いから、2018年4 月発刊の『自衛官が退官10 年前に読むお金の本』(元自衛官 浜タケル氏著)を監修。これからの時代を生きる自衛官のパーソナルファイナンスをメインテーマとして活動している。国家資格として、宅地建物取引士、AFP(日本FP 協会認定)、2 級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)、賃貸不動産経営管理士を保有。

著者:高山裕司
定価:本体1380円(税別)
発行日:2019/4/21
ISBN:9784295402923
ページ数:176ページ
サイズ:188×130(mm)
発行:クロスメディア・パブリッシング
発売:インプレス

立ち読みする

紙の本を買う

もくじ

プロローグ

第1章 現役時代に不動産投資をはじめるべき理由
超少子高齢化社会、人口減少がやってくる
年金は枯渇する
再就職は困難に
待遇改善の限界
長寿による老後破産を回避する

第2章 入隊10年後には知っておきたいお金の話
民間人より恵まれている自衛官の収入
自衛官は隠れ貧困?
まず家計を見つめましょう
支出を見直したら、貯蓄を考えよう
投資と投機の違い
リスクとリターンについて理解する
卵はひとつの籠に盛らない
保険について、ちょっと考えてみましょう
自衛官は不動産投資をメインにして考えましょう

第3章 不動産投資のメリット︑ デメリット
不動産投資の種類
自衛隊法の規定と若年定年退職者給付金に注意
戸建て住宅のデメリット
自衛官にはワンルームマンションがおすすめ
不動産投資のメリット①  保険・年金機能
不動産投資のメリット②  資産形成
資産形成をするにあたっては、物件の複数運用も効果的
不動産投資のメリット③  節税・相続
不動産投資のリスク

第4章 自衛官たちは投資で何を考え、実行しているのか?
現役自衛官インタビュー
陸上自衛隊1等陸曹・陸田春男さん
海上自衛隊1等海尉・海野夏彦さん
航空自衛隊3等空佐・大空秋郎さん
座談会自衛官の現状と未来
自衛官の特殊性とは
様変わりした自衛官気質
自衛官の定年と資産形成
安心できる人生設計を

関連記事