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出版実績

MBA式 健康防衛

MBA式 健康防衛

健康を阻害する行動のパターンをコントロールし、ビジネスパフォーマンスを最大化!

「働き方改革」「健康経営」の取り組みが本格化し、
社員の健康維持・改善を目的とした施策を強化する企業は確実に増えています。

では、ビジネスパーソンにとっての「健康」とは?

それは、単に病気やケガがないことや、マラソンで長距離走れることなどではありません。
ビジネスの場で自分の強みを活かし、望む成果を上げ、心身ともに快適な状態であることです。

現在メタボや肩こり、疲労感などに悩まされているあなたも、
子どものころや、10代、20代のころは、特別な健康法に頼らずとも「健康」でいられたはず。
ビジネスパーソンに必要な健康を保つためには、ハードな食事制限や運動を実践するのではなく、
健康を脅かす環境から自分自身を守る「健康防衛」の意識が重要です。

本書では、ビジネスパフォーマンスと健康の関係を長年研究してきた著者が、
健康を妨害する人の思考や行動の「クセ」に注目し、そこに潜む課題を可視化。
自分のクセの弱みと強みを知ることでビジネスパーソンに必要な「体」「心」「脳」の健康を守り、
仕事のパフォーマンスを発揮するコツを紹介しています。

著者紹介
阿部George雅行(あべ・じょーじ・まさゆき)
株式会社ボディチューン・パートナーズ代表取締役社長。NPO法人アスリートヘルスマネジメント理事。早稲田大学スポーツビジネス研究所(RISB)招聘研究員。明治大学卒業、早稲田大学大学院博士課程単位取得。筑波大学大学院退学。グロービスMBA。富士銀行、みずほ銀行、グロービス等のベンチャーを経て現職。90kgのメタボ脱却経験から、“死の前日まで狩りをする虎”のように、生涯現役を志す「心技体」のバランスのとれた人材育成、組織開発のソリューション支援を行う。「生産性向上」「働き方改革」「健康経営」のテーマに沿って健康とビジネスパフォーマンスの研究にも携わる。過去アイアンマン、サハラ砂漠マラソン、オーシャンスイム等極地レース出場経験多数。現在は1日たった2分の運動のみの健康維持メソッド継続実践中。牛肉赤身、生野菜、素焼きアーモンドと硬水(1000 mg/L以上)が大好物。

著者:阿部George雅行
定価:本体1380円(税別)
発行日:2018/7/1
ISBN:9784295402022
ページ数:232ページ
サイズ:188×130(mm)
発行:クロスメディア・パブリッシング
発売:インプレス

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もくじ

はじめに

第1章 健康は向上させるものではなく、守るもの
働く人の健康が重視される背景
なぜ、「健康防衛」なのか
人は健康か否かに気づきにくい

第2章 あなたの健康は知らないうちに脅かされている
何が健康の歯車を狂わせるのか?
ビジネスパーソンの食事から見る不健康生活の特徴
カロリーを気にする人ほど不健康になる?
企業のマーケティング戦略に踊らされるな
メディアの不都合な真実

第3章 健康を守る習慣がすべてを変える
ビジネスパーソンに必要なのは最善の意思決定
体や心の健康を保つことで思考が変わる
仕事のための健康を考えることで「あるべき姿」が見えてくる
健康を守れない人の共通点
自身を被験者にして気づいた「ビジネスパーソンに必要な健康」

第4章 健康防衛は行動のクセを知ることから始まる
健康防衛への入り口は行動の可視化
見える化でわかること

第5章 タフな体を守るために必要な6つの行動
自身の行動パターンを健康防衛に生かすために
体の健康を維持する一連の行動
 ① 診断結果や他者の評価を受け入れる
 ② 健康防衛のための計画を立てる
 ③ 計画をすぐに実行する
 ④ 習慣化する
 ⑤ 行動を管理する
 ⑥ 行動を記録する

第6章 よく働く脳を守るために必要な6つの行動
思考力・記憶力・正確性のある、どんな状況でも結果を出せる脳を作る
 ① 好奇心を持つ
 ② 新しいことを試してみる
 ③ 安心安全な状態を確保する
 ④ 取捨選択し、今この瞬間に集中する
 ⑤ メリハリをつける
 ⑥ 納得感を持って行動する

第7章 折れない心を守るために必要な5つの行動
健康な心が脳の力を最大限に引き出す
 ① ポジティブに考える
 ② ストレスに対応する
 ③ 自分を信じる
 ④ 周囲に感謝する
 ⑤ 多様性を受け入れる
「不得意な行動」を明確にし、意識して実践を

おわりに

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