1. HOME
  2. 出版実績
  3. books
  4. 麺屋武蔵 五輪書

出版実績

麺屋武蔵 五輪書

麺屋武蔵 五輪書

ラーメン業界の唯 – 麺屋武蔵の強さがこの理念書にある

「 個を敬い繋を旨とする」― 「 個性を尊重しつつ、チームプレーも大事にする 」
それが麺屋武蔵の基本理念にある。

1 9 9 6 年 設 立 以 来 、ラ ー メ ン業界を常に牽引してきた。業界初の試みを数多くやってきており、
お菓子メーカーとのコラボ、2000円以上もする豪華ラーメンなど、常に話 題を提供し続けている。
本書は、麺屋武蔵25周年を迎えるにあたり、その理念を宮本武蔵の五輪書の構成にそってまとめてある。
実際の店 内オペレーションの肝も書かれており、サービス業をやっている人なら、どれも頷ける内容だ。

飲食店業界に従事する人々にとって、参考にな ると同時に、理念書やクレドなどを作成しようとしている
一般企業にも役立つ内容になっている。

著者紹介
麵屋武蔵 五輪書制作委員会(めんやむさし・ごりんのしょ・せいさくいいんかい)
麵屋武蔵は、1996年設立以来、常にラーメン業界に新しい風を巻きおこしてきた。「五輪書制作委員会」とは、麵屋武蔵の理念を後世に伝えるために麵屋武蔵スタッフにより発足いたしました。

著者:麵屋武蔵 五輪書制作委員会
定価:本体1634円(税別)
発行日:2017/12/11
ISBN:9784295400769
ページ数:187ページ
サイズ:186×115(mm)
発行:クロスメディア・パブリッシング
発売:インプレス

立ち読みする

紙の本を買う

もくじ

地之巻
 1 麵屋武蔵の創業
 2 麵屋武蔵という名
 3 「自律」し「志」を持つべし
 4 個を敬い繋を旨とする
 5 すべてはお客様に喜んでいただくために
 6 世界一のラーメン屋になる
 7 革新的で上質
 8 ゲンキ・キレイ・イイアジ
 9 麵屋武蔵の強みは「スタッフの連繋力」である
 10 一杯にして一杯にあらず

水之巻
 11 そこまでやるから「麵屋武蔵」
 12 麵屋武蔵の「ゲンキ」とは
 13 麵屋武蔵の「キレイ」とは
 14 麵屋武蔵の「イイアジ」とは
 15 心は常に平穏に
 16 無意識の作業、意識の接客
 17 「洗い場」担当の心得
 18 「預かり」担当の心得
 19 「つなぎ」担当の心得
 20 「麵あげ」担当の心得
 21 「支援」担当の心得
 22 お客様それぞれに、喜んでいただくために
 23 お客様の「気」を先読みする
 24 場の空気はお客様に伝播する
 25 「理由のない行動はない」とは
 26 早いのではなく、結果「早い」
 27 お客様と同調する
 28 1+1を2にせず、3にも4にもする
 29 入店から勝負は始まっていると心得るべし 
 30 お客様の都合で応変
 31 0・1の足し算
 32 お客様を注意すべし
 33 一事を成し遂げること
 34 ゲンキな声出しは気持ちの表れ
 35 粘り強く、諦めない
 36 真剣に打ち込むから身につく心技
 37 守りのサービス
 38 場に応じた声で対処する
 39 負ければ、閉店あるのみ
 40 声出しのあんばい
 41 先のことを予測して仕事する
 42 ゲンキ・キレイ・イイアジの順番について
 43 経験に勝る知識なし
 44 可能、不可能は心が決めること
 45 店の姿勢は言葉遣いに出る

火之巻
 46 内面外面ともに善し
 47 変化と挑戦を常態化すべし
 48 「モノ」より「コト」とは
 49 一刀で、わからぬ二刀の利里
 50 「スタッフはお客様であれ」とは
 51 お客様が求める喜びは一様ではない
 52 お客様の期待を越える
 53 大局の中で臨機応変に対処すべし
 54 数字は見るものではなく、読むものである
 55 現場のことは、現場で解決する
 56 熱心冷頭
 57 仲間とは、互いの想いを共有すること
 58 苦情は苦汁と思え
 59 危機感は自立の糧となる
 60 矛盾との戦い
 61 流れに乗ることで見えなくなること
 62 品切れ、時間切れは、予測と準備の不足から
 63 声かけは大きく、はっきりと
 64 お客様と気持ちで会話する
 65 信用はしても、信頼はしないとは
 66 同じ失敗は繰り返さない
 67 徹底的にやりぬく
 68 自らを知り、自ら行動する
 69 大事をなすためには小事を怠るな
 70 尊重し尊大にならず
 71 「喜びの引き出し」とは
 72 都合はお客様が決めること

風之巻
 73 「唯一」としての理
 74 人に差も上も下もなし
 75 サービスの本質はお客様から学べ
 76 上意下達ではなく、下意上達で
 77 一杯に込める使命
 78 先例なしの亜流なし
 79 客層を見ずに、客想を観る
 80 成長には失敗という元手が必要
 81 サービス行は、心・利・理で成る
 82 基本の厳守が感動を生む

空之巻
 83 空は鍛錬の先にあり

関連記事