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出版実績

誰からも「取引したい」と言われる会社の条件

誰からも「取引したい」と言われる会社の条件

あなたの会社は大丈夫!?お客様、取引先がチェックしている52項目

受注や契約ができないのは、自社の商品力や価格競争力がないのが原因と思っている人はとても多いです。でもそれ以前に、見込み客に「取引したい」と思わせる経営を していないのが大きな原因なのです。本書では次の内容で、誰からも「取引したい」と言われる会社の条件を述べていきます。[ ビジネス、取引の基本 ][ こういう取引先は 要注意 ][ こういう取引先と付き合おう ][ 上手な取引の仕方 ][ 上手な取引の見直し方 ][ あなたのこういう取引が嫌われている ][ どこからも取引される会社になる ]。

著者紹介
岩松正記(いわまつ・まさき)
税理士事務所の他、セカンドオピニオン専門のコンサルタント会社を経営する「選ばれる」税理士。山一證券では同期トップクラスの営業成績。アイリスオーヤマの財務・マーケティング、ベンチャー企業の上場担当役員等10年間に転職4回と無職を経験後に独立。本音で「ぶっちゃけ」る姿勢が共感を呼び、メガバンクや企業での講演、プレジデント・日本経済新聞への掲載などマスコミ取材も多数ある他、税金ネタを中心に起業・ビジネス周りを情報発信する「税キュレ」がファンを増やしている。元査察の税理士に仕えていたため税の世界の裏事情にも詳しい。著書にAmazon総合1位となった『経営のやってはいけない!』(クロスメディア・パブリッシング)、『【新版】フリーランス、個人事業、副業サラリーマンのための「個人か?会社か?」から申告・節税まで、「ソン・トク」の本音ぶっちゃけます。』(ダイヤモンド社)など。

著者:岩松正記
定価:本体1480円(税別)
発行日:2014/2/14
ISBN:978-48443-7350-6
ページ数:224ページ
サイズ:四六判(mm)
発行:インプレスコミュニケーションズ
発売:クロスメディア・パブリッシング

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もくじ

はじめに

序章 取引したい相手とは、自分がそうありたい姿だ
 相手に求めることは、実は自分も求められていること
 良い取引先とつながれば、会社も自分も伸びる 
 良い取引先と商売するのは自分のためだけじゃない
 相手に関心がないから取引につながらない

第一章 あなたの会社は、取引先として選ばれる会社か?
ズルいヤツが選ばれて真面目な者が選ばれないのか?
取引の9割は「担当者」で変わる 
担当者は面倒なことをしたくない
取引されない会社の5つの絶対条件
 その1 利益を共有できないところとは取引しない
 その2 態度が悪いところとは取引しない
 その3 悪評のあるところとは取引しない
 その4 能力のないところとは取引しない
 その5 義理を忘れるようなところとは取引しない
選ばれる会社の5つの絶対条件
 その1 値段・価格に魅力があれば選ばれる
 その2 紹介してくれた相手次第で選ばれる
 その3 お金の面で信用できれば選ばれる
 その4 担当者が気に入られれば選ばれる
 その5 トップが惚れられれば選ばれる
column 魅力ある会社の条件 その1 明るく元気
第二章 あなたのこういう取引が嫌われる
取引先の変化に全然気づかない 
見栄えを気にしない
積極営業と売り込みの違いがわかっていない
手ぶらで毎日足を運ぶ
「ご挨拶」に伺う
売りっぱなしでフォローをしていない
“若さ”でアプローチする 
隣の商談の声、書類の名前に鈍感
お客の手間を考えていない
column 魅力ある会社の条件 その2 技術がある
第三章 こういう社長には要注意
外面のいい社長が当たり前 
社長が付き合うのは社長 
社長は愛想とお世辞と本音と冗談を駆使している 
社長の見た目に騙されない
露出が多いのは「取材」なのか「自費」なのか
「ヒーロー戦略」に引っかかるな
胡散臭い人はやっぱり胡散臭い
会社のふところ具合はモノに出る
だまされたことのあるところはやっぱりダメ
講演で全国を飛び回っているのは本業がオロソカ
column 魅力ある会社の条件 その3 時流に乗っている 
第四章 取引していい会社、ダメな会社
ネットや雑誌で会社情報を調べる
付き合う相手で値踏みはできる
調査会社の評点を鵜呑みにしない
公表していない数字を知る方法
なぜホームページに顧問弁護士や顧問税理士を掲載するのだろうか
社員の出入りに注意する
反応(レスポンス)こそが相手の本質
経理の人間に気をつける
現場や事務所に行ってみる
良い引っ越し、悪い引っ越しを見極める方法
嫌な要求をしてくる理由のウラを考える
第五章 上手な取引の仕方、条件の見直し方
良い取引は、良い契約から始まる
お金に「シビア」なのと「せこい」のは違う
相手に嫌な思いをさせない
落としどころを考える
社長が交渉の場に出ない
条件は信用でなく約束
転んでもタダじゃ起きない交渉上手のやり方
お中元お歳暮や年賀状など定期連絡をする
条件の見直しは他人のせいにする
相手にとって重要な取引先になる
相手の都合に合わせる、相手を儲けさせる
儲けさせるは問題解決
単価の引き下げではなく、工程の改善で対応
column 魅力ある会社の条件 その4 経営者が魅力的
第六章 どこからも取引される会社になる
とにかく最初が肝心
取引先がいいと銀行もお金を貸す
情報のアンテナを常に立てておく
社長は仕事を一生懸命する人を好む
経営者の性質を押さえる
切られてもいいような準備をしておく
なかなか会えない社長こそ素晴らしい
目標との比較を常に心がける
逆算の発想が大事
数字で考えるクセをつける
「経営者マインド」を理解する
「やってはいけないこと」をしない
意識して付き合う人間を変えるにはまず髪を切る
正しい自己投資を心がける
人を好きになる
今スグ外へ出てみよう

おわりに

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