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オンラインでも好かれる人・信頼される人の話し方

オンラインでも好かれる人・信頼される人の話し方

あなたは、どんな状況でも「好かれる・信頼される」コミュケーションができていますか?
社内コミュニケーション・会議・営業・プレゼン・面接・セミナー……本当に成果につながっていますか?
相手から良い反応を引き出せているでしょうか?外出自粛によりますます浸透したテレワーク。
Zoom等で画面越しにコミュニケーションをとる機会もグッと増えたのではないでしょうか。

オンラインツールは便利な一方で、
「ちゃんと伝えたいことが届いているか、不安になる」
「相手の本音を察しづらく、話を進めづらい」
「プレゼンやミーティングが盛り上がらない」
「全く反応してくれない人や、逆に話しすぎる人がいる」
そんな悩みの声も聞こえてきます。
しかし、実はそんなオンライン時代こそ、「真のコミュニケーション力」を磨く大チャンス。
これを機に、コミュニケーションを見つめ直してみませんか?

オンもオフも関係なく
●伝えたいことが伝わる
●相手の思いや考えが理解できる
●お互いにもっと気持ちのよいコミュケーションができる
話し方は、ちょっとした工夫で実現できます。

本書では、オンライン時代を生き残るために必要な6つの能力
【ファシリテーション力】【自己開示力】【印象力(視覚)】【印象力(言語)】
【アサーション力】【言語化能力】について、わかりやすく解説します。
コミュニケーションにかかる時間やコストが下がれば、より自由な時間が手に入り、
仕事や人生の可能性が広がります。
新しい時代のコミュニケーション術で、今日から人生を変えていきましょう!

著者紹介
桑野麻衣(くわの・まい)
1984年埼玉県生まれ。学習院大学卒業後、全日本空輸株式会社に入社。7年間で100万人を超えるお客様サービスに携わる。最重要顧客DIAMOND会員専用カウンターのサービス責任者、教育訓練インストラクターを務める。また、ANA在籍中にオリエンタルランドに出向し、ディズニーのサービスや教育を学ぶ。2013年にジャパネットたかたに転職。SNS広報担当、研修担当に従事。その後、再春館製薬所グループ企業にて接遇マナー講師として入社し、教育研修を年間200本企画、登壇後に研修講師として独立。現在は学生から経営者、新入社員からリーダー職まで幅広い層に向けたコミュニケーションやリーダーシップ等の企業研修・セミナー・講演など幅広く活動。異なる業界での大手・中堅・中小ベンチャー企業における教育担当の経験から、さまざまな参加者の心に火をつけることを得意とし、年間200本の企業研修・セミナー・講演を国内・海外にて行う。著書に『好かれる人の話し方、信頼される言葉づかい』『部下を元気にする、上司の話し方』(クロスメディア・パブリッシング)がある。

桑野麻衣オフィシャルホームページ
お問い合わせ・ご感想はこちら
https://kuwano-mai.com/

著者:桑野麻衣
定価:本体1380円(税別)
発行日:2020/10/11
ISBN:9784295404644
ページ数:240ページ
サイズ:188×130(mm)
発行:クロスメディア・パブリッシング
発売:インプレス

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もくじ

はじめに

序章 オンラインとオフラインで変わること、変わらないこと
01「察する力」は敏感でも「表現力」が乏しいと……
02 オンラインでも感じのいい人、悪い人
03 コミュニケーション力は「自己成長力」に直結する
04 コミュニケーション上手な人たちに共通する苦い経験
05 人間関係のストレスから解放される2つの行動習慣
06 相手の反応は自分のコミュニケーションの成果である

第1章 どんな状況でも好かれる・信頼される、よい関係を築く話し方
ファシリテーション力
07 参加者全員を積極的に変える「ファシリテーション力」
08 ステップ1 -❶ 冒頭で「一体感」を作る
09 ステップ1 -❷ その集まりのゴールを明確にする
10 ステップ1 -❸ メンバー一人一人に目を配り、意見を引き出す
11 ステップ2 -❶ 引き出した意見を掘り下げる
12 ステップ2 -❷ 話を整理し、まとめる
自己開示力
13 “この人と仕事したい”と思わせる「自己開示力」
14 自己開示の思わぬ落とし穴
15「主語(私)+感情(喜怒哀楽)」で始めよう
16 “マイワールド全開!”の場所をもつ
17 嫌いな人、苦手な人の特徴を言ってみる
18「プチ自虐」と「プチ自慢」を準備する
19 自己開示で「しくじりエピソード」は危険
20「わからない」「知らない」「できない」をはっきり言う
21 人として最低限押さえたい2つの感情表現

第2章 ひと目で好かれる・信頼される、印象をよくする話し方
印象力(視覚)
22 オンラインの初対面では「印象力」が9割
23 オンラインでの印象が一気に変わる4つのポイント
24「上半身はスーツ、下半身は部屋着」はアリかナシか
25 画面越しでも魅力的な人の共通点は「明るさ」
26 人が話し出した途端に真顔になっていないか
27 オンラインでのうなずきは「上下に・大きく・1回」
28 マスク着用時のコミュニケーション、2つのポイント
印象力(言語)
29 言葉を崩している≠崩れている
30 同じことを言っても印象がまるで違うのはなぜ?
31 オンライン特有の「間」を使いこなす
32 あいづちを打っても「話を聞いていない」と思われる理由・

第3章 はっきり言っても好かれる・信頼される、上手に伝える話し方
アサーション力
33 空気を読むよりも大切な「アサーション力」
34 はっきりものを言って嫌われる人、嫌われない人の違い
35「聴ききる」ことが後々あなたを救う
36 ステップ❶ win -winの関係を目指す
37 ステップ❷ 自分の気持ちを自分の中で言語化する
38 ステップ❸ 相手の話をよく聴く
39 ステップ❹ 相手を尊重した自己主張をする
言語化能力
40 ウィズコロナ時代に求められるのは「言語化能力」が高い人
41 優位感覚を知り、五感表現を使えるようになろう
42「スクショ」「コピペ」で語彙力は磨かれない
43「どっちでもいい」を言わないキャンペーンをする
44「自分には関係ない」ことこそ自分事化する
45 LINEやチャットでスタンプ禁止月間を作る
46「ですます」と「思います」はどう使い分ける?
47 脳内で「一言で言うなら」を付けてから話し始める

おわりに

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