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出版実績

おうちストレスをためない習慣

「仕事の疲れをとるために、家ではごろごろしている」
「動画を観たり、漫画を読んだりして、体を休めている」
「昼まで寝て、睡眠不足を解消したりしている」

その「おうち時間」の過ごし方が、疲労や倦怠感の原因だった!?
10万件超のデータを見てきた医学博士が教える、パフォーマンスを上げるための「ストレスゼロな家時間」のコツ67!

家にいる時間が増えた現代人に、新たな不調が生まれています。
それが「おうちストレス」です。
忙しい毎日で、家にいるときだけが唯一の休息時間という人もいるでしょう。
ですが過ごし方しだいで、そのおうち時間は「ストレスフルな時間」になってしまいます。

おうち時間を「ストレスフリー」にする秘訣は「疲労回復ホルモン」に隠れています。
本書では家時間を「本当の休息時間」にするために今日からできる67のコツを紹介。
リモートワークの人はもちろん、家で働くフリーランスの方、持ち帰り仕事の多い人など、ストレス社会で頑張るすべての人にお役立ていただけます。


著者紹介
杉岡充爾(すぎおか・じゅうじ)
すぎおかクリニック院長。医学博士。1965年生まれ。日本内科学会認定医、日本循環器学会専門医、日本抗加齢医学会専門医、日本医師会健康スポーツ医、日本心血管インターベンション治療学会専門医。千葉県船橋市立医療センターの救急医療に約20年間勤務し、生死に関わる治療や約1万人の心臓の治療にあたる。病気の前段階で予防できる医学の重要性を強く感じ、“世の中から「心臓病患者を一人でも減らす」”ことをミッションに、2014年5月より千葉県船橋市において「すぎおかクリニック」を開院。わずか1年で延べ1万8000人が通院、誠実で患者と同じ目線で寄り添う人柄が噂となり患者が殺到、顧客満足度100パーセントという驚異の人気クリニックとして、テレビ・雑誌等に出演。現在までに延べ10万人超を診ている。『毎日のカラダが楽になる 最高の疲労回復法』(大和書房)など著書多数。

著者:杉岡充爾
定価:1738円(本体1580円+税10%)
発行日:2021/10/1
ISBN:9784295405993
ページ数:272ページ
サイズ:188×130(mm)
発行:クロスメディア・パブリッシング
発売:インプレス

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もくじ
はじめに
「家にいる」のに不調を感じる人たち

序章 ストレスによって引き起こされる6つのサイン 
ストレスフリーの第一歩は、ストレスを認めること
サイン1 味の濃い食事を好む
サイン2 イライラして気が短くなる
サイン3 肩がこる 背中が痛む
サイン4 目が疲れる よく乾く
サイン5 コーヒーやエナジードリンクを飲みたがる
サイン6 足がつる
「ストレスに弱い」は、欠点ではなく個性

1章 なぜあなたは、家にいるのに不調になるのか
ストレスフルな生活は「疲労回復機能」を破壊する
ストレスは「3つの疲労」を引き起こす
「良いストレス」と「悪いストレス」がある
「ストレスが少ない」のがストレスになる
「高い集中力」がストレス耐性を低下させる
「腸ダメージ」という見えないストレス
「悪い脂肪」が血管にストレスを与える
休日の「昼まで爆睡」が神経ストレスになる
「在宅作業」は脳の休息時間を奪う
「夜更かし」という最悪のストレス
現代社会で逃れられない「孤独」というストレス

2章 おうちストレスが引き起こす「疲れ」より怖いもの
「おうちストレス」でメンタル不調を訴える人たち
ストレスで暴走した扁桃体による「ハイジャック」
暴走した扁桃体が「メンタル」をバグらせる
おうちストレスは「記憶力」も低下させる
「糖ストレス」がメンタルを不安定にさせる
おうちストレスは「不眠」もまねく
「ストレス」が先か、「肥満」が先か
ストレスがまねく「甲状腺異常」と「更年期障害」
重度のストレスは「死」をまねく
「セルフコーピング」でストレスのケアを

3章 毎日のストレスをリセットする「最高の生活」
腸のストレスを取る「リカバリー物質」
「砂糖・塩」への依存から脱却するには
「カフェイン」への依存から脱却するには
「レモン」は最強の疲労回復食材
「食事マインドフルネス」を実践する
良いことづくしの「アクティブレスト」
睡眠の質を高める「入浴」のコツ
サウナでストレス解消するなら「低温」で
「時間がない」感覚がメンタルを苦しめる
ネガティブ思考は「技術」で切り替えられる

4章 おうちストレスをためない「最高の在宅作業」
タスクの途中で「休む勇気」はありますか?
頭のなかの「猿」を追い出そう
働き方に「計画性」を取り戻すには
「余計な思考」とうまく付き合うには
「休憩」にもシングルタスクと集中を
「昼寝」は立派なビジネス戦略
「パソコン作業」のストレスに打ち勝つ方法
「積極的オンライン会議」でメンタルをケア
「現状」に飽きやすい脳を奮い立たせる方法
本当につらいときは、逃げてしまおう

5章 頑張る自分をいたわる「最高の休日」
最高の休日は「前日の夜」からはじまる
「スロータイム」な朝がストレスをリセットする
幸福は「朝の太陽」が与えてくれる
見るだけでも効果がある「緑の力」
「妄想」で思考と人生に主体性を取り戻す
「メンテナンス」は、することに意味がある
あなたの腸に「休日」はありますか?
ストレスに負けない「強い脳」をつくる
さあ、予定を立てよう

巻末付録
おうちでできるストレス解消ストレッチ

おわりに
「健康への投資」をはじめよう

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