遠隔診療システム導入

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皆さま、クロスメディア・マーケティング広報部です。

今回は医療関係の新たな時代の流れについてご紹介させて頂きます。

寒い季節が到来しようとする中、皆さん風邪やインフルエンザになれば、当然、病院に行かれることかと思います。おそらくそれが我々が幼いころから目の当たりにしている医療体系です。その主流の医療体系と言われるものは、実は裏で少しずつカタチを変えていたのを皆さんご存知でしたでしょうか。

我々馴染みの「訪問型」に対して、一時期、国が「在宅型」に力を入れていた時期があります。要は寝たきりの患者様や、重病で動けない患者様に対しては自宅で診療を受けられるような医療体系です。システムをお聞きする限り、確かに重病患者にとっては便利なシステムではありますが、お医者さんの患者さんも回す効率が下がってしまい、一概にベストな策とはいえないように思います。

そこで新たな試みとして最近注目を浴びているのが「遠隔診療型」だと言われています。世の中のテレビ電話の仕組みや、その他遠隔での情報の行き来がとても円滑な時代になりました。

手術室

この時代傾向に則り、遠隔診療システムを利用して、より効率良くお客様をまわしていこうというのが、今後の医療体系の主流になってくるという予測です。これが正しく導入されれば、世の中はガラッと変わるでしょう。簡単に列挙してみましょう。

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①単純に病院で待つ必要もなく楽に自宅で診察を受けることができる。
②「在宅型」同等に寝たきりや重病患者の診察を受けることができる。
③離島や僻(へき)地の患者も簡単に診察を受けることができる。
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多くの患者さんにとってメリットがあること間違いありませんが、一つだけ気になるのが「遠隔診療型」の導入にて診療の質が下がってしまう危険性があることだけには目を背けてはならないと思います。

そこさえ解決されれば画期的な医療体系なので、今後の技術の発展とともに、
医療体系も進化していき、さらに便利な世の中へと繋がればと思います。
https://clinics.medley.life/

クロスメディア・マーケティング広報部

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