企業研修のニーズの変化

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皆さま、クロスメディア・マーケティング広報部です。

今回は企業研修のニーズの変化についてご紹介させて頂きます。

皆さんが経営されていらっしゃる会社では既にいくつかの企業内研修を取り入れられていることかと思います。

色々と会社のことを考えて導入されたことかと思いますが、現状その研修はどのような状況になっていますでしょうか。

青い人々

状況確認のため、下記何点か質問を挙げてみました。
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①それぞれの研修の中身はどんなコンテンツでしょうか。
②それぞれの研修はいつ頃見直しをかけられましたでしょうか。
③それぞれの研修を受けた前後での売上の変化は如何でしょうか。
④それぞれの研修を受けた受講者の満足度合は如何でしょうか。
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上記それぞれの設問への回答として、多いものをピックアップしてみました。
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①は、基本的に座学が多い。
②は、一度取り入れてから大きな見直しはかけていない。
③は、変化までは追っていない。
④は、アンケートによると満足度は高い。
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経営者の多くや人事部担当者とお話してみても、概ね同じような回答を頂くことが多いように感じております。皆さんの企業で取り入れられている研修を振り返ってみると如何でしょうか。

現在、世の中に溢れている企業研修も進化を遂げ、以前に比べ、独自性を持った研修群へとシフトしているように思います。敏感な経営者や人事担当者は会社の今後を鑑み、今の会社にとって必要な研修は何か、早々に見直し、毎年検討する動きをかけていらっしゃいます。

まず今回のブログでお伝えしておきたいことは、常に同じ研修を受講するマンネリ化からの脱出をオススメしたいと思ってます。

毎年毎年会社の状況は刻々と変化します。メンバーの状況も能力もニーズも変化します。そんな状況の変化に合わせて、次のアクションを起こすことは必要不可欠です。そして今回起こしたから良いわけではなく起こし続けなければなりません。

世の中には臨機応変にカスタマイズしてくれる講師がいらっしゃいます。大切なのは会社の状況に目を向け、問題解決に最適な研修を取り入れることです。

研修は企業の人材教育を促進するとても大切な要素です。皆さんの会社が、会社のステージ、人材のステージに合わせて、適切な研修を受け、組織としての成果に繋がることを祈ってます。
http://cm-solutions.jp/lp/normal/

クロスメディア・マーケティング広報部

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