CSR(企業の社会的責任)活動紹介

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皆さま、クロスメディア・マーケティング広報部です。

今回は、「CSR(企業の社会的責任)」についてご紹介させて頂きます。

皆さんの会社ではCSRと題してどのような活動をおこなっていらっしゃいますでしょうか。CSRに関する見解は立場によって人それぞれで必ずしも皆さんが同一認識というわけではないようです。ボランティアだと解釈される方もいらっしゃれば、儲けることをCSRだと考えていたり、法的遵守=CSRという方もいらっしゃいます。

そこで下記、CSRの「定義」を記載させて頂きました。
「企業の社会的責任」(CSR=Corporate Social Respnsibility) 企業の事業活動の中で発生しうる悪影響や環境に対する負荷などを可能な限り縮小し、一方で、社会や環境に及ぼす好影響を拡大化していこうする企業ごとの積極的な取り組みをいう。

CSRの狙いは、社会と企業の持続的成長を確実なものにする。マイナスを減らし、プラスを増やすアクションを継続しておこなっていくことを本質としているんですね。

今後のアクションを起こすにあたって、メリット・デメリットもしっかり理解した上で、企業としてご対応頂ければと思います。

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<CSRメリット>
①企業価値の向上・維持
・社内サービスの品性を高める
・競合他社との差別化を明確にする
・ブランドイメージの確立
・資金調達・融資の円滑化
・自治体事業などの入札が通りやすい
・社員への影響度アップと社会的視野の拡大
・優秀な人材のリクルーティング
・消費者とのトラブルの防止・削減などStakeHolderとの関係向上

<CSRデメリット>
・コストがかかる
・予算を取得しにくい。
・費用対効果がとれない。
・効果測定が難しい。

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世の中にはたくさんのCSR活動が存在しております。CSR活動の中で、デメリットを軽減し、お手頃に開始できる、「インフルエンザ」を題材とした活動を紹介させて頂きます。

12月、早いときは11月からインフルエンザになる方が急増する時期かと思います。それにより世の中が受ける影響には大きく以下が考えられます。

孫

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① 子供が幼稚園でインフルエンザに感染する。
② 看病にあたったお母さんにも感染し、家に蔓延する。
③ 結果お父さんにも感染し、会社の仕事に差し支える。

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子供のいる家庭ではよくある流れではありますが、たとえ予防注射を打ってたとしてもこの事態を招くこともあります。

もし母子家庭なら、生活も含めて大変なことになりますよね。インフルエンザによる企業のダメージも大きく、ある調査によると、従業員数×10万円の損害になるとのことです。

ここでご紹介させて頂くCSR活動は上記問題を全て解決します。

それは株式会社ラジカルラボさんが行っている活動で、企業にインフルエンザ殺菌スプレーを販売してらっしゃいます。その販売費用の中には、保育園へ配布する殺菌スプレーの費用も入っております。つまり、企業が賛同することで、救われる家族がたくさんいるということです。現在静岡を中心に活動されていますが、ゆくゆくは全国展開されていくことでしょう。

企業も幼稚園への貢献は十分広告的効果があるため、その後のビジネスの発展に有効活用できることが予測されます。

ご興味のある方はCSR活動に関してぜひぜひご検討頂ければと思います。
http://www.kierukin.com/

クロスメディア・マーケティング広報部

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