企業出版(カスタム出版・ブランディング出版)とは

世の中にはたくさんの出版形式が存在しております。その中で「企業出版」は極めて認知度の低いキーワードで、 おそらく「企業出版」と聞いてピンと来る方は少ないのではないでしょうか。 出版に精通されている方々でさえ、類似の出版形式である商業出版や自費出版とどう違うのか、 それぞれの効果を正しく理解されていない方もいらっしゃいます。

「企業出版」を有効活用することでこれからの経営や人事、広報、営業などあらゆる分野のセクションにおいて大きな威力を発揮することができます。 おかげさまでクロスメディア・マーケティングが生み出した「企業出版」によって大きな反響と多くの実績を残しており、 お客様満足度も右肩上がりです。 何か課題を抱えている企業様はぜひとも「企業出版」を正しくご理解頂き、企業発展のために企業出版を検討頂ければと思っております。

「売上を伸ばしたい」「良い人材を採用したい」「新しい顧客を獲得したい」「会社の信頼度をあげたい」 「社員のモチベーションを上げたい」「商品・サービスの認知度を上げたい」「他社との差別化をしたい」など、 あらゆる課題に対応したご提案が可能で効果も絶大です。

書籍を中心に、コンサルティングから始まり、ブランディング、プロモーション、マーケティング、 エデュケーションなど幅広く経営者の方々の課題解決に適したソリューションを展開できる最強の営業ツールを以後お見知りおきください。


Consulting Branding Promotion Marketing Education Solutions



「商業出版」とは

本の製作費を出版社が負担して作成する出版です。 出版社が負担しているため、主目的は売上ですので売れる企画か否かがポイントになります。 対象となる方々といえば、必然的に過去に実績のある方や有名な方となるでしょう。 また売れるようにガチガチに企画を固めてしまうため、著者としては自由度の低い作品となってしまうことが多々あります。 ただ売れた場合には基本的に印税(一般的には5~8%)が入ってきます。


「自費出版(個人出版)」とは

本の製作費を自分自身で負担して作成する出版です。 自分自身で負担しているため、書きたいことを形にできるメリットがあります。 従って、主な目的は、趣味、または、特定の方々に対する権威付けとなります。 しかし、本が出版社の流通網を介して世の中の不特定多数の方々に届くことはありませんし、 印税を受け取ることもありません。


「企業出版(カスタム出版・ブランディング出版)」とは

本の製作費は企業側で負担する出版です。 企画をご提案頂ければ、それを編集者とともに一つの作品として 作り上げる形式になります。従って企業の意図に適した作品をつくることが可能です。 改めて主な目的は、本を利用して企業の経営活性化に役立てて頂くことです。 企業側の目的を明確にし、一流の編集者による企画、構成、編集を経て、書籍を作り上げます。 完成した本は、出版社の流通網を介して、世の中にばっちり広がりますし、印税を受け取ることも可能です。(※出版社に依ります。)

詳しくはこちら

クロスメディア・マーケティングって?

クロスメディア・マーケティングとは、近年注目されているマーケティング手法で、紙メディア( 出版・新聞や雑誌の広告や記事)、WEB メディア( ホームページ、ブログ、facebook、twitter)、リアルメディア( セミナー、講演会) など様々な媒体を複合的に利用することによって相乗効果を生み出し、単体での広告活動よりも高い効果を狙うマーケティング手法のことです。

本を出版することは、多くの媒体とつなぐことができるクロスメディア・マーケティングの一つです。例えば、本の出版をきっかけにテレビ・ラジオへの出演、新聞広告などのマスメディアへの露出の可能性があります。弊社では、今まで培った本の宣伝力を活かしながらマスメディアへアプローチしていくことができます。

書籍

また、facebook、twitter を使ったWEB メディアや、本の著者としてのセミナーや講演会などリアルメディアも、出版をきっかけに機会を増やし、本や会社、自社商品の宣伝につなげることができます。

マーケティングのあり方はそれだけではありません。最近では、あえて書店などに流通せず、インナー・ブランディング・ツールとして制作する事例も増えております。ある企業様においては、自社の遺伝子を新しいスタイルでストーリとしてまとめている事例もあります。さまざまなメディアがあるなかで、「本の力」は未だ健在です。本の活用は、ポジショニングを変えると、非常に効果が高いのです。

弊社がもつ多彩なブック・コンサルティング事例は、きっと皆様の課題を解決してくれるはずです。

詳しくはこちら

企業出版の8大効果
1.信頼度アップ
企業、そして、経営者への信頼性を最大化する。
出版された本は、新聞広告に掲載、大型書店にて店頭紹介、 出版記念セミナーの開催、Webコンテンツにて記事化など、 現存するあらゆる手法で拡散し、信頼度アップにつながります。
2.認知度アップ
御社の商品&サービスを拡散し、売上を激増させる。
世の中に拡散されることで、並行して商品やサービスの 価値も上がります。さらに本の中でその良さや他社優位性などが、 紹介されていると消費者の購買意欲を掻き立て売上につがります。
3.社内影響度アップ
社内に対して企業理念やビジョンを浸透させる。
周年事業では貴社が築き上げた歴史を形にすることで、 社内コミュニケーションを活発にしたり、 あらためて貴社のビジョン、ミッションなどを確認するよい機会になります。
4.集客力アップ
既存顧客への再アプローチ、新規顧客を獲得する。
企業出版によって、新たに商談を立ち上げるチャンスが生まれます。 既存顧客に再アプローチする口実、成立しなかった商談相手への再アプローチ、 新規顧客への権威付けなど、チャンスが広がること間違いありません。
5.採用・教育強化
良質な人財を採用し、大きく育て上げる。
採用説明会の短い時間では自社を語り尽くすことはできないため、 書籍を利用することで二次的にもインパクトを与えることができます。効率的です。 社内教育用として社員全員の意識統一にも使用可能です。
6.営業ツール化
自分たちに見合った効果的な使い方を。
使い方は人それぞれで、名刺代わりに使用することで、 商談を上手く展開した例や、会社に飾ることで、経営者の影響力を上げるなど、 ご自身のビジネスに合った使い方が可能です。
7.税金対策
企業の利益率の向上を図る。
収入と支出のコントロールが会社拡大のカギ。 メインな使い方に添えて、結果的に経費計上で、 会社の利益率に貢献させることも可能です。
8.多角的なマーケティング戦略
リアルなクロスメディアマーケティングを実現する
単発で攻めるより、より戦略的に攻めていけば効果的に拡散できます。 出版にウェブや定期開催セミナーを掛け合わせることで、 さらなる拡散をサポートすることができます。